オセアニアクラブ/ラボのアクティビティのうち、太郎次郎のイチ押しは
フラバー作り。
フラバー flubber というのはあの、ドロっとしたおもちゃのスライムのこと。
以前、記事『スライム作り』でも紹介したアクティビティです。
3〜4歳のグループには無いのですが、他のグループには、その名も フラバー Flubber という名称のアクティビティとして設定されています。
私たちのクルーズでの実施時間は以下の通りでした。
○5〜7歳 : 3日目(洋上日)12:30pm〜1:45pm と 5日目(コスメル)9:45am〜11:00am
○8〜9歳 : 5日目(コスメル)8:45pm〜9:45pm
○10〜12歳 : 6日目(洋上日)11:30am〜12:30pm
実施場所はどのグループもラボの部屋です(クラブの5〜7歳グループもラボにて)。
博士の格好をしたカウンセラーの指導のもと、子供たちも白衣を身につけて作業します。
この博士役のカウンセラー、女性なのですが、白衣はもちろん、眼鏡・カツラ姿で、少々エキセントリックなしゃべりに笑ってしまいます。次郎をラボに迎えに行ったときには、出来上がったフラバーを前に「お父さんの靴に入れないように、ねこちゃんのエサに混ぜないように…」などなど、子供たちに注意事項を述べていました(笑)。
子供たちは、終了後、自分で作ったフラバーをジップロックに入れてもらって帰ります。
さて、フラバーは、スライムといえばスライムなのですが、日本でおなじみのスライム(お店で売られているものや自家製?のもの)より、かなり固めで、まん丸に丸めて床に投げつけると、なんと!スーパーボールのように弾みます。そこが太郎次郎にとっては魅力のようです。
……半年たった今、この記事をアップするにあたって写真を撮ろうと、太郎次郎が持ち帰ったフラバーを探してみると、あら〜、ジップロックの中でべちゃべちゃになってました。あまりにお見苦しいので、写真アップはやめておきますね(苦笑)。
で、今になって知ったのですが、この「フラバー」という呼び名は、ディズニーの古典映画『フラバー うっかり博士の大発明』
、あるいはそのリメイクであるロビン・ウィリアムズ主演の『フラバー』
に由来するのですね!空飛ぶゴム flying rubber から名付けられたとか。
そういえば、アメリカ人の知人におもちゃのスライムを英語で何て言うか尋ねたとき、「goo」「slime」という答えはあったけど「flubber」っていうのはなかったな〜。
もともと一般名詞じゃなかったのですね。
って、このフラバーも一種のキャラクター関連アクティビティということができるのでしょうかね(笑)。
**余談**
フラバーの映画は、1961年製作の『フラバー うっかり博士の大発明』のほうがおおむね評判がいいですね。でも、ロビン・ウィリアムズ主演のリメイク版のほうが、フラバー自体は見ごたえがあるのかな? そのうちチェックしてみます♪
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関連記事:
○クルーズ5日目 ○クルーズ6日目
○オセアニア・クラブとオセアニア・ラボ ○スライム作り
フラバー作り。
フラバー flubber というのはあの、ドロっとしたおもちゃのスライムのこと。
以前、記事『スライム作り』でも紹介したアクティビティです。
3〜4歳のグループには無いのですが、他のグループには、その名も フラバー Flubber という名称のアクティビティとして設定されています。
私たちのクルーズでの実施時間は以下の通りでした。
○5〜7歳 : 3日目(洋上日)12:30pm〜1:45pm と 5日目(コスメル)9:45am〜11:00am
○8〜9歳 : 5日目(コスメル)8:45pm〜9:45pm
○10〜12歳 : 6日目(洋上日)11:30am〜12:30pm
実施場所はどのグループもラボの部屋です(クラブの5〜7歳グループもラボにて)。
博士の格好をしたカウンセラーの指導のもと、子供たちも白衣を身につけて作業します。
この博士役のカウンセラー、女性なのですが、白衣はもちろん、眼鏡・カツラ姿で、少々エキセントリックなしゃべりに笑ってしまいます。次郎をラボに迎えに行ったときには、出来上がったフラバーを前に「お父さんの靴に入れないように、ねこちゃんのエサに混ぜないように…」などなど、子供たちに注意事項を述べていました(笑)。
子供たちは、終了後、自分で作ったフラバーをジップロックに入れてもらって帰ります。
さて、フラバーは、スライムといえばスライムなのですが、日本でおなじみのスライム(お店で売られているものや自家製?のもの)より、かなり固めで、まん丸に丸めて床に投げつけると、なんと!スーパーボールのように弾みます。そこが太郎次郎にとっては魅力のようです。
……半年たった今、この記事をアップするにあたって写真を撮ろうと、太郎次郎が持ち帰ったフラバーを探してみると、あら〜、ジップロックの中でべちゃべちゃになってました。あまりにお見苦しいので、写真アップはやめておきますね(苦笑)。
で、今になって知ったのですが、この「フラバー」という呼び名は、ディズニーの古典映画『フラバー うっかり博士の大発明』
そういえば、アメリカ人の知人におもちゃのスライムを英語で何て言うか尋ねたとき、「goo」「slime」という答えはあったけど「flubber」っていうのはなかったな〜。
もともと一般名詞じゃなかったのですね。
って、このフラバーも一種のキャラクター関連アクティビティということができるのでしょうかね(笑)。
**余談**
フラバーの映画は、1961年製作の『フラバー うっかり博士の大発明』のほうがおおむね評判がいいですね。でも、ロビン・ウィリアムズ主演のリメイク版のほうが、フラバー自体は見ごたえがあるのかな? そのうちチェックしてみます♪
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関連記事:
○クルーズ5日目 ○クルーズ6日目
○オセアニア・クラブとオセアニア・ラボ ○スライム作り
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ヒカルさん、はじめまして♪
「スライム=フラバー」ではなく、「フラバー∈スライム」ですね(笑)。
>弾む…
私も、子供から「これ、弾むんだよ〜」と言われても、信じられなかったのですが、本当に弾むんです! べとべとしたタイプとは、水の量が違うのだと思うのですが。
スライムの世界も奥深いですね〜。
こんにちは
はじめまして。
ヒカルといいます。
スライムのことを記事に書いていてたどり着きました。
スライムのことをフラバーともいうんですね。
といいますか、ちょっと違うようですがそんなに弾むのでしたらまた別の意味でそれも楽しそうですね。